大那 純米吟醸 東条産 山田錦

¥2,040 (税込)

純米吟醸で特A地区の山田錦を50%精米!?

兵庫県加東市東条地区。言わずと知れた山田錦の名産地「特A地区」の一角です。その東条で育った山田錦を50%まで精米。大吟醸でも、これほどの原料を使ったお酒はごく僅かです。

それでも「純米吟醸」のスペックどおり、味わいの幅もしっかりと表現されており、これもこの米のポテンシャルを引き出す方法の一つなのだと感じさせられます。

大吟醸をいろいろ飲んでみたけどどれも物足りない、なおかつ格式高いお酒を飲みたいとお考えの方に。純米吟醸の限界に挑んだ一本です。

仕様

特定名称 純米吟醸
アルコール度数 16度以上17度未満
日本酒度 +1
酸度 1.5
アミノ酸度 -
使用米・精米歩合 50%
酵母 -
酒母 速醸

 

菊の里酒造(大那)について

栃木県大田原市の銘酒「大那(だいな)」には、大いなる那須の大地のようなスケールの大きい蔵にしたいとの思いが込められています。

現蔵元の阿久津 信さんが蔵を引き継いだ当時、菊の里酒造は財務的にも非常に厳しい状況。2004年に「大那」ブランドを立ち上げ、限られたリソースと向き合いながら、設備や技術の向上に投資をしていき、酒質の改善に努めてきました。その甲斐もあり、鑑評会での受賞や大手メディアに取り上げられたことなどをきっかけにして、急速に人気を伸ばしています。