大那 特別純米 生酛造り 無濾過生原酒

¥1,630 (税込)

ANA国際線ファーストクラス採用!飲みやすさと生酛らしさの両立

ANAの国際線ファーストクラスにも採用されている大那の生酛酒です。
(生酛とは何か?という方はこちらをご覧ください。一般論ではありますが、一言でいうと「自然の乳酸が生み出すまろやかな酸味、コクを感じる複雑な味わい」が特徴的な日本酒のタイプです。

ほのかにバナナを思わせるような果実香に、ヨーグルト様の乳酸食品を想起させるような香り。
ほどよい甘味と十分な旨味を第一印象に、後半からきめ細かく優しい酸味が甘旨味とバランスよく調和してフィニッシュします。生酛らしい骨太の一本です。

冷酒では生酒ならではのフレッシュさがより強調され、熱燗(50度弱がオススメ)では生酛ならではのまろやかさやコクが増強されるなど幅広い温度帯で楽しめます。(ただし保存は冷やしてください)

鶏のから揚げなどの揚げ物や、サバの塩焼きなど脂の載った食事とよく合います。

仕様

特定名称 特別純米
アルコール度数 16度
日本酒度 +4
酸度 2.0
アミノ酸度 -
使用米・精米歩合 美山錦 精米歩合55%
酵母 -
酒母 生酛

 

菊の里酒造(大那)について

栃木県大田原市の銘酒「大那(だいな)」には、大いなる那須の大地のようなスケールの大きい蔵にしたいとの思いが込められています。

現蔵元の阿久津 信さんが蔵を引き継いだ当時、菊の里酒造は財務的にも非常に厳しい状況。2004年に「大那」ブランドを立ち上げ、限られたリソースと向き合いながら、設備や技術の向上に投資をしていき、酒質の改善に努めてきました。その甲斐もあり、鑑評会での受賞や大手メディアに取り上げられたことなどをきっかけにして、急速に人気を伸ばしています。