『お酒の経済学』 x SAKE Street トークイベント<オンライン参加券>

通常価格 ¥1,100

税込

『お酒の経済学』 x SAKE Street トークイベント

 - 経済・ビジネスの視点で語り尽くす日本酒! -

こちらはオンライン参加券(書籍なし)の販売ページになります。

オンライン参加券 & サイン入り書籍の販売ページはこちら
オフライン参加券(書籍なし)&懇親会の販売ページはこちら

■日時
11月14日(土) 18:30〜21:30

■場所
SAKE Street店舗2F
東京都台東区柳橋1-11-5柳橋ビル2F
オンライン参加の方へは別途メールにてURL等のご案内をいたします。

■イベント概要

今年7月に上梓された『お酒の経済学』(中公新書)。日本のお酒をめぐる状況を楽しく分かりやすく学べる書籍として、日経新聞、読売新聞、サンデー毎日などさまざまなメディアで取り上げられ、話題となっています。

著者である都留 康先生は、一橋大学の名誉教授を務める経済学者。今回は都留先生をお招きし、日本酒をめぐる状況をご紹介いただくとともに、日本酒の盛り上がりを阻む一因となっている「新規参入規制」について酒ストリート代表・藤田とともに語っていただきます。

酒ストリート創業前は外資金融機関で株のトレーディングを担当していた藤田もまた、企業/業界分析の専門家。経済・ビジネスの専門家から見た「日本酒」を語り尽くします!


■プログラム

第1部 講演「お酒の経済学 - 日本酒の伝統と革新を中心に」(仮題) (30分)

スピーカー:都留 康(一橋大学 名誉教授)


第2部 トークライブ「日本酒の新規参入規制を語り尽くす!」(45分 + 質疑15分)

 論点1. そもそも、何のために規制があるのか?

 論点2. いまの規制にどのような効果があるのか?

 論点3. 規制を緩和すると、何が起きるのか? 

スピーカー:都留 康(一橋大学 名誉教授) x 藤田 利尚(酒ストリート 代表)
司会:Saki Kimura(SAKE Journalist)


第3部 懇親会 ※オフライン参加者のみ(オンライン配信はいたしません)(90分)

「お酒の経済学」に登場するお酒 、「新規参入規制」に関係したお酒に加えて、酒ストリートお取扱のお酒と軽食を登壇者とともに、立食形式で召し上がっていただきます。


■チケット種別

(1)オンライン:サイン入り書籍 + 参加券 = 1,650円
(2)オンライン:参加券 = 1,100円
(3)オフライン:参加券 + 懇親会 = 5,500円(トーク中の1ドリンク付)

※オフライン参加の場合、ご希望の方は当日サイン付き書籍を500円でご購入いただけます。


■登壇者プロフィール

都留 康 

一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学(経済学博士)。現在、一橋大学経済研究所客員教授、一橋大学名誉教授、新潟大学日本酒学センター非常勤講師。「日本酒学研究会」副会長。2016年に英語論文でEmerald Literati Network Awards for Excellence受賞。著書に『労使関係のノンユニオン化―ミクロ的・制度的分析』(東洋経済新報社、2002年)、『製品アーキテクチャと人材マネジメント―中国・韓国との比較からみた日本』(岩波書店、2018年、第3回進化経済学会賞受賞)など。2020年7月に『お酒の経済学』(中公新書)を上梓。

藤田 利尚 

早稲田大学理工学部卒業後、金融機関(HSBC、UBS)在職中に日本酒に目覚める。金融業務のかたわら、日本酒資格の取得、テイスティングの訓練、日本酒イベントの企画に精を出す。2018年に金融機関を退職し、国内外に日本酒を広めることを目的とした、酒ストリート株式会社を設立。2019年11月に日本人だけでなく外国人も日本酒を気軽に楽しめる酒屋「SAKE Street」を浅草橋に開業。日本酒学講師、WSET Level3 in Sake、国際唎酒師。


Saki Kimura
アメリカ・サンフランシスコ在住。早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系卒業。編集者・ライターとして食をメインとした雑誌・書籍制作に従事したのち、渡米。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)にてジャーナリズム・サーティフィケイト取得後、「SAKEジャーナリスト」としてアメリカ・海外の日本酒(SAKE)事情を追いかけている。SSI認定唎酒師。