津島屋 純米大吟醸 四十六才の春

¥2,150 (税込)

杜氏である酒向博昭氏の年齢を冠した渾身の一本

今年は四十六歳!

りんごやパインを思わせるような香りが爽やか。
口に含むと透明感のあるややジューシーな甘味。寄り添う酸味のアタックは心地よく、上品かつ綺麗な口当たりです。穏やかに膨らんでいく旨味がじゅわり。

後味に感じるやや余韻の長い渋味と酸味により、キレ心地の良いフィニッシュを迎えます。
個人的には冷酒で透明感を、少し上がったくらいで甘旨味がふくらむのをお楽しみいただきたいです!

フルーティな香味を楽しむためにも冷酒がオススメ。
ハーブが効いた食べ物や、洋風のドレッシングを用いた料理に合わせやすいです。

仕様

特定名称 純米大吟醸
アルコール度数 16%
日本酒度 -
酸度 -
アミノ酸度 -
使用米・精米歩合 山田錦(精米歩合50%)
酵母 -
酒母 速醸

御代桜醸造「津島屋」について

岐阜県の美濃加茂市に位置する御代桜醸造のフラグシップ銘柄「津島屋」は2012年にスタート。現蔵元で6代目の渡邉博栄さんと現杜氏の酒向博昭さんが中心となり立ち上げました。

津島屋の真骨頂は、スッキリ、フルーティー系の王道な吟醸タイプの酒質ながら幅広い食事とも合わせやすく飲み飽きせずに盃が進むところです。SAKE Streetをオープンするときに扱いたいなと思っていたところ、偶然にも香港で蔵元とお会いする機会があり取引させていただけることになりました!