不老泉 山廃純米吟醸 備前雄町 無濾過生原酒

¥1,960 (税込)

今年の不老泉の雄町はすごいぞ

上原酒造の不老泉といえば、数ある日本酒の中でも旨味の強い日本酒として知られています。その中でも雄町で造られる不老泉は、特に旨味が載った日本酒。

上原酒造曰く、今年の雄町はあまり自信がなく、出荷時期を最後まで迷ったらしい。しかしながら、この雄町は本当にピカイチ。まろやかな旨味の心地よさが抜群で、SAKE Streetからは太鼓判を押させていただきます。

お米を炊いたようなふくよかさにほのかにバナナのような果実香が混じります。ややヨーグルトのようなフレッシュな酸を想起する香りもほのかに感じられます。
程よい甘味とどっしりとした旨味が印象的。後半からは豊潤な酸味と苦味が合わさり、複雑な余韻を楽しみながらフィニッシュします。

冷酒から60˚C超の熱燗まで幅広い温度帯で楽しめます。

ローストビーフやステーキなどの肉料理(味付け濃いめでもOK)や、ブルーチーズなど癖が強めの食材や料理でもうまくマッチします。

仕様

特定名称 純米吟醸
アルコール度数 17%
日本酒度 +0
酸度 2.1
アミノ酸度 2.1
使用米・精米歩合 雄町(精米歩合55%)
酵母 蔵付酵母
酒母 山廃

 

上原酒造について

上原酒造の日本酒は「旨口芳醇」が代名詞。

中でもフラグシップ銘柄である「不老泉」はSAKE Street店主が日本酒を好きになるキッカケとなった銘柄でもあります。

不老泉を造る上原酒造の最大の特徴は、自然の力を最大限活かした酒造り。「山廃仕込み」や「蔵付き天然酵母」にこだわり、また全国で6蔵ほどしか行っていない「木槽天秤しぼり」を実践。独特の製法により、濃淳でありながら雑味のなくキレが良い唯一無二の酒質を生み出し、日本全国に強いファンを獲得しています。