風の森 ALPHA Type2 この上なき華 笊籬採り (いかきとり) 2020年醸造

¥5,500 (税込)

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華やか&フレッシュの究極酒

笊籬採り(いかきとり)とは、笊籬と呼ばれる竹カゴ様のスクリーンをタンクの中に沈めて日本酒を搾る技法。既存の搾る手法よりも、柔らかくフレッシュな日本酒を造ることを念頭に、風の森を造る油長酒造により開発された手法です。

フレッシュな日本酒を造るには、いかに空気に触れないで搾るかが重要です。柔らかい清酒を搾る技法として、もろみ(日本酒を搾る前の液体)を袋に詰めて吊るし、自重で滴り落ちてくる酒を集める「袋吊り」があります。上質で柔らかいお酒が搾れるのですが、搾っている間、空気に触れてしまうためどうしてもフレッシュさが損なわれるというデメリットがあります。

そこでもろみを移さずいっそタンクの中で搾ってしまえば、空気に触れることなく日本酒が搾れるというアイデアから考案されたのが笊籬採りです。空気に触れることなく、無加圧で搾ることにより、柔らかく非常にフレッシュな日本酒を搾ることを実現しています。

仕様

特定名称 純米
アルコール度数 16%
日本酒度 -
酸度 -
アミノ酸度 -
使用米・精米歩合 秋津穂(精米歩合22%)
酵母 -
酒母 速醸

 

油長酒造について

奈良県御所市、葛城金剛山系の麓に油長酒造はあります。

油長酒造の名は、元々は精油業を営んでいたことから代々の当主が名乗った「油屋長兵衛」の名に由来。1719年に酒造業に転じ、300年以上の歴史を誇ります。

「奈良酒の伝統を活かし、新たな伝統を創る」無濾過・無加水・生酒の専門ブランド「風の森」は1998年に誕生。

刻一刻と状態の変わる生酒を花に例え、四季醸造により年間を通じて「蕾」の状態で出荷。飲み手には、花開く様子や枯れ行く様子を自由に楽しんでほしいとの願いが込められています。

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