大那 純米吟醸 東条産 愛山

¥2,200 (税込)

ほのかな柑橘の味わいに、秋の食材を合わせたい!

ほんとりと柑橘系の爽やかな香り。お米由来の豊かな甘みのコク、少しおくれてオレンジやみかんをまるごと絞ったような、やわらかくジューシーな酸味が広がります。果実の皮を思わせるような穏やかな苦味が続き、後味はドライにフィニッシュ。

飲み疲れしないので、お料理に合わせてどんどん杯がすすみます。単体で飲むよりも、つまみと合わせたくなる、食欲の秋に最高の食中酒。

5〜10度くらいのしっかり冷やした温度帯がおすすめ。

キリッと引き締めた酸味と穏やかに感じられる苦味には、白身魚のカルパッチョ、塩をふった焼き魚や焼き鳥などの料理とも相性良し!
常温から40度くらいのぬる燗だとゆるゆると楽しめます。ぬる燗にクミンなどスパイスをきかせた鶏肉料理が個人的な推し。奥行きのある味わいに異世界への扉が開くかも。ぜひ試してみてください!

仕様

特定名称 純米吟醸
アルコール度数 16度
日本酒度 -
酸度 -
アミノ酸度 -
使用米・精米歩合 愛山100% (精米歩合50%)
酵母 -
酒母 速醸

 

菊の里酒造(大那)について

栃木県大田原市の銘酒「大那(だいな)」には、大いなる那須の大地のようなスケールの大きい蔵にしたいとの思いが込められています。

現蔵元の阿久津 信さんが蔵を引き継いだ当時、菊の里酒造は財務的にも非常に厳しい状況。2004年に「大那」ブランドを立ち上げ、限られたリソースと向き合いながら、設備や技術の向上に投資をしていき、酒質の改善に努めてきました。その甲斐もあり、鑑評会での受賞や大手メディアに取り上げられたことなどをきっかけにして、急速に人気を伸ばしています。