神蔵 七曜 純米大吟醸 無濾過生原酒 責め

¥2,090 (税込)

神蔵定番の食中酒。華やかさと複雑味を楽しめる一本

私が個人的に神蔵の定番酒と思っている「七曜 純米大吟醸 無濾過生原酒」の責め(搾る際に最後の方に出てくる部分)。飲み口は大差ないが、中後半にかけての複雑味が少々強い印象。こちらも中汲みの商品同様、味のり変化を楽しめる一本。開栓直後に呑み切る必要はありません。

青りんごや青草のような爽快感と果実感のある香りにややアルコール感のある香り。
口に含むと適度な甘味と旨味を第一印象に、後半からはボリューム感ののある酸味・苦味にアルコール感を重層的に感じます。中汲み同様、華やかフルーティながら、立体感・複雑味を感じられ飲み応えのある一本。

薄味の魚料理、カルパッチョ、青魚の香草焼きなど香りを感じる料理によく合います。

仕様

特定名称 純米大吟醸
アルコール度数 17%
日本酒度 -
酸度 -
アミノ酸度 -
使用米・精米歩合 五百万石(精米歩合50%)
酵母 -
酒母 速醸

松井酒造「神蔵」について

京都市左京区、出町柳駅から徒歩5分の地に蔵を構える松井酒造は享保11年(1726年)創業。洛中で最古の歴史を誇る酒蔵です。2009年より現在の地での酒造りを復活し、マンションの1階部分にあるコンパクトながら清潔、精緻な温度管理が可能な設備で酒造りを行っています。

現在の代表銘柄である「神蔵」は香りの高さと味わいの豊かさを共に高いレベルで両立する、バランスの良さが見事。初めて日本酒を飲む人にもオススメしやすい銘柄です。