風の森 みんなで花火を打ち上げるお酒 THE FINAL 愛山607

¥1,980 (税込)

※ お一人様2本までのご注文
※ 4月〜11月は、配送方法にて「クール配送」を選択お願いします

日本酒の日(10月1日)に一斉乾杯し、花火を打ち上げるお酒!

風の森を醸す油長酒造と、奈良県で花火製造を手がける葛城煙火さんのコラボ商品になります。 

コロナ流行により多く花火大会やお祭りが中止となるなか、日本酒力で元気づけようと、地元花火師さんと組み花火大会を開きオンラインでお楽しみいただこうと3年前からはじまりました。日本酒の日とされる10月1日に花火を打ち上げ、みんなで花火を楽しみながら風の森を飲もう!という企画です。リアルでのイベント、オンラインの企画など風の森ファンは必見のイベントもありますので是非ご参加下さい。

以下のリンクから、各種イベントの詳細内容が確認できますのでご覧いただけると幸いです。

https://www.yucho-sake.jp/hanabi/

今回はFINALということもあり、山田錦507に加え、今回限りの限定酒・愛山607との2本立てで発売いたします。最初の入荷は愛山607から!山田錦507は8月後半発売予定となります。

外観はクリアで、香りはメロンやバナナのようなトロピカルさや、かすかに上新粉を思わせる香りが感じられます。
口に含むと若干の微発泡さと完熟した果実のような熟れた甘味が特徴的。ふくよかで瑞々しい余韻と共にほんのりビターなニュアンスが、心地良く口内で広がっていきます。心地よいジューシーさです!

キリッと冷やしてお召し上がりください。

仕様

特定名称 純米
アルコール度数 16%
日本酒度 -
酸度 -
アミノ酸度 -
使用米・精米歩合 愛山(精米歩合60%)
酵母 -
酒母 速醸

 

油長酒造について

奈良県御所市、葛城金剛山系の麓に油長酒造はあります。油長酒造の名は、元々は精油業を営んでいたことから代々の当主が名乗った「油屋長兵衛」の名に由来。1719年に酒造業に転じ、300年以上の歴史を誇ります。

「奈良酒の伝統を活かし、新たな伝統を創る」無濾過・無加水・生酒の専門ブランド「風の森」は1998年に誕生。

刻一刻と状態の変わる生酒を花に例え、四季醸造により年間を通じて「蕾」の状態で出荷。飲み手には、花開く様子や枯れ行く様子を自由に楽しんでほしいとの願いが込められています。

【風の森】油長酒造(奈良県)のお酒一覧はこちら