鳴海 古式一段 きもと造り

¥1,650 (税込)

江戸時代の製法を現代で再現した挑戦酒

注ぐくと外観はほんのり黄色うすにごり。
穀物を思わせる香りに、かすかに甘く、青畳のような爽やかな香りや乳酸の酸い香りを感じます。
軽快な口当たりで、やや熟した桃のような甘さが広がり、豊かな乳酸系の酸味と調和します。旨味とコクが優しくおだやかに広がります。
アルコール度数12度と日本酒の中では低アルコールのため、味わいはありつつもやわらかな飲み心地でお楽しみいただけます。

常温もおいしいですが、温めていただくと、よりコク深さを味わっていただけます。
酒と水を1:1で割る江戸時代のスタイルの飲み方もおすすめとのこと!是非お試しください!

味わいの濃いお料理、どて煮やお肉料理にも相性良いです!

仕様

特定名称 特別純米
アルコール度数 12%
日本酒度 -
酸度 -
アミノ酸度 -
使用米・精米歩合 国産米 精米歩合91%
酵母 -
酒母 生酛

 

東灘醸造(鳴海)について

関東有数の漁港として有名な、千葉県勝浦市の地酒として愛されてきた東灘醸造。2006年に限定流通銘柄としてリリースしたのが「直詰め」によるフレッシュさが人気を得ている「鳴海(なるか)」です。2020年夏には、杜氏の退職により一度は休造を決意した6代目の君塚敦社長。しかし当店も絡んだご縁で、実力派の菊池譲杜氏が酒造りを担うことが土壇場で決まりました。新杜氏が醸す「鳴海」はこれまで以上にフレッシュ感のある酒質で評価を高めています。

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