山丹正宗 ひやおろし

¥1,540 (税込)

さすが山丹正宗。技術力感じる正統派ひやおろし

愛媛県内ではほとんど出回っていないため、日本酒好きでも知らない人が多い銘柄「山丹正宗」。
しかし数々の受賞歴を誇り、さまざまなタイプの日本酒をリリースしていますが、どれを飲んでも美味しい銘柄です。

そんな山丹正宗のひやおろしですが、このお酒からも確かな技術力を感じます。
嫌味のない、しかしほどよく熟成を感じる香り。米の香りもふんわりと感じられます。

味わいも透明感を感じつつも、後からじわりと旨味が広がり、ひと夏を越えた熟成の成果を感じます。
飲み込んだのち、ほどよく優しい余韻を残しつつゆっくりと切れていきます。
ひやおろしとして、酒質の設計もそれを忠実に再現する製造技術も見事だと感じます。

銀杏やきのこ料理など、秋の味覚と一緒に飲みたいお酒です。栗ご飯などでも良いですね。
温度も冷酒から燗酒まで万能です。温めすぎにだけ気を付けてください。50度近辺ぐらいまでに抑えておくのが良いでしょう。

仕様

特定名称 純米
アルコール度数 16%
日本酒度 +4
酸度 1.6
アミノ酸度
使用米・精米歩合 愛媛県産米 精米歩合60%
酵母
酒母 速醸

 

 

八木酒造部「山丹正宗」について

八木酒造部がある愛媛県今治市はタオルで有名な街ですが、実はタオルと日本酒には共通点があります。それは良質な水を必要とすること。

石鎚山系の清冽な伏流水で醸される「山丹正宗」は、地元中心に流通し、原料米も地元産にこだわり、地元の杜氏集団「越智杜氏」最後の一人とされる村上浩由さんが醸す、正真正銘の「地酒」です。

数々の受賞歴を誇る品質の高さと、8代目蔵元・八木紳樹さんの努力もあり、海外での評判も高まってきています。