
※発泡感がございますので開栓にはご注意ください。
新潟県上越市内でジンを製造する「越後薬草(えちごやくそう)」さんとのコラボ製品。
“YASO GIN SAKE”にはこれまで2つのタイプがあります。
ひとつは貴醸酒造りを応用し、留仕込のタイミングでYASOGINを投入する「α」。
もうひとつは、上槽前のタイミングでYASOGINを添加する「β」です。こちらの新商品“γ(ガンマ)”は、これらα・βそれぞれの“おり酒”を使用し、さらに発酵を進めた新たな試みの一本です。
注ぐとうっすらとしたうすにごり。
香りは澄んでいて、YASIGIN特有のボタニカルな香りやほのかな柑橘感、お米を炊いたような香りも余韻を彩ります。
口に含むとしゅわりとした優しい発泡感。柑橘調のフレッシュな酸のアタックと、瑞々しい飲み心地。おりがらみのやわらかさも混じりつつ、そっと余韻にアクセントを加えるボタニカル感。新しい味わいが楽しめます。
是非きりっと冷やしてワイングラスでお楽しみください。
| 特定名称 | - |
|---|---|
| アルコール度数 | 13度 |
| 日本酒度 | - |
| 酸度 | - |
| アミノ酸度 | - |
| 使用米・精米歩合 | 新潟県産米(精米歩合非公開) |
| 酵母 | - |
| 酒母 | 速醸 |
阿部酒造六代目の阿部裕太さんと初めてじっくりお話しさせていただいたのは、2024年6月に蔵を訪問させていただいたとき。
阿部さんへの第一印象は「ロマンとソロバンどっちもめっちゃ強いやん!」ってこと。
「自分たちが本当に造りたい酒を造り続ける」という強い信念があり、ITを活用し蔵の徹底した効率化を実行し、経営数字にもめちゃくちゃ強い。
何より話していてとても面白い方なのです。業界のこと、お酒の未来のことなどなど、どのテーマも切り口鋭い意見を持ち、毎回様々な気付きを与えてくれる存在です。