
食用米のにこまるを25%まで磨き、食用米の可能性を追求した1本。
にこ(25)まるにかけ、2月5日(にこまる)の日にみなさんで是非乾杯しましょう!
注ぐとうっすらと滓がらみ。
香りはふくよかで、洋ナシやパインのような果実香と上品なお米の香り、ミルキーな乳感系の香りが寄り添います。
口当たりはちりりとした微発泡感。熟感のある果実調の甘味を、シャープで伸びやかな酸が引き締め、後半にかけてふくらむ米の旨味が立体感を演出しています。サイダー様の軽快な清涼感が余韻を軽やかにまとめ、つい杯が進む魅惑的なジューシーさに。
是非ワイングラスで冷酒でお楽しみください。
| 特定名称 | - |
|---|---|
| アルコール度数 | 14% |
| 日本酒度 | - |
| 酸度 | - |
| アミノ酸度 | - |
| 使用米・精米歩合 |
麹米:山田錦20%(精米歩合60%) |
| 酵母 | - |
| 酒母 | 速醸 |
「飛鸞」を造る森酒造場(長崎県平戸市)は、若き蔵元杜氏である森雄太郎さんが切り盛りする酒蔵です。
森さんは広島大学および大学院で発酵の研究に携わり、大手酒造メーカーで修行をした後に蔵へ戻られました。自然を活用した酒造りへのビジョンや地元である「平戸」に貢献したいという想いに共感し、取引をお願いした次第です。
既にお酒は美味しいのですが、さらなる大きな進化を見せてくれるであろう可能性を強く感じずにはいられない酒蔵です。