
飛鸞の挑戦を記録するシリーズ「HIRAN’s Mile」2026年モデル。
テーマは、日本酒の原点ともいえる古式製法「水酛」。天然の乳酸菌のみで酒母を育てる自然醸造に挑み、試行錯誤を経て完成しました。
原料米には、上村武史氏による自然栽培の雄町を100%使用。造り手・生産者ともに“初挑戦”が重なった、特別な一本です。
唯一無二の発酵過程から生まれる、力強く複雑な味わいをお楽しみください。
| 特定名称 | - |
|---|---|
| アルコール度数 | 14% |
| 日本酒度 | - |
| 酸度 | - |
| アミノ酸度 | - |
| 原料米 | 雄町 |
| 酵母 | - |
| 酒母 | 水酛 |
「飛鸞」を造る森酒造場(長崎県平戸市)は、若き蔵元杜氏である森雄太郎さんが切り盛りする酒蔵です。
森さんは広島大学および大学院で発酵の研究に携わり、大手酒造メーカーで修行をした後に蔵へ戻られました。自然を活用した酒造りへのビジョンや地元である「平戸」に貢献したいという想いに共感し、取引をお願いした次第です。
既にお酒は美味しいのですが、さらなる大きな進化を見せてくれるであろう可能性を強く感じずにはいられない酒蔵です。