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米焼酎を加えた日本酒の可能性を探究したALPHA9が新登場!庫内で10年以上年月を重ねた、米焼酎“火の鳥”の樽熟成原酒を醪へ添加した1本です。
香りは非常に甘美で、バナナチップや洋酒入りのパウンドケーキのような香り、樽熟成由来のバニラ香も楽しめます。
口に含むと、ほのかに舌をくすぐる繊細な発泡感。しっとりと滑らかな飲み口で、落ち着きのある大人な甘旨味が広がります。菩提酛によるコクのある酸味がゆっくりと立ち上がり、非常に甘美な余韻に。14度とほんのり度数は低めながらも、味わいの厚みは十二分に感じられ、満足感のある1本です。
まずは冷酒で、ほんのり燗するのもまたよし。スイーツとあわせて飲むのもおすすめです。
| 原材料 | 米、米麹、米焼酎 |
|---|---|
| アルコール度数 | 14% |
| 日本酒度 | - |
| 酸度 | - |
| アミノ酸度 | - |
| 使用米・精米歩合 | 露葉風(精米歩合非公開) |
| 酵母 | 協会7号 |
| 酒母 | 速醸 |
奈良県御所市、葛城金剛山系の麓に油長酒造はあります。
油長酒造の名は、元々は精油業を営んでいたことから代々の当主が名乗った「油屋長兵衛」の名に由来。1719年に酒造業に転じ、300年以上の歴史を誇ります。
「奈良酒の伝統を活かし、新たな伝統を創る」無濾過・無加水・生酒の専門ブランド「風の森」は1998年に誕生。
刻一刻と状態の変わる生酒を花に例え、四季醸造により年間を通じて「蕾」の状態で出荷。飲み手には、花開く様子や枯れ行く様子を自由に楽しんでほしいとの願いが込められています。