
※超開栓注意商品、そのまま開けると噴き出します。少しずつガス抜きをしながら開栓してください。また、開栓前は振らないようお気をつけください。
※クール便での注文をお願いいたします。
大倉本家は、奈良県神社庁の委託をうけ1923年から濁酒を造り続けてきました。長年変わらない製法・奈良県伝統の水酛仕込みの濁酒です。
2000年に休造してからは他の酒蔵が製造を担っていましたが、現蔵元杜氏・大倉隆彦さんが酒造りを再開してからは濁酒も復活。
もともとは新嘗祭の御神酒としてのみ飲まれていたお酒ですが、製造再開後の2004年からは市販も開始しました。
香りはふくよかで、乳酸系のミルキーな香りにお米を炊いたような香りが楽しめます。
口に含むとしゅわしゅわとした発泡感と、濁酒由来のお米のつぶつぶとした食感や旨味が口中に広がります。バナナのような香りと適度な甘酸のバランス、そして濃厚なお米感。思わず癖になる1本です。
まずは冷酒で、燗酒にしていただくのも面白い!
| 特定名称 | - |
|---|---|
| アルコール度数 | 12度 |
| 日本酒度 | -33 |
| 酸度 | 4.0 |
| アミノ酸度 | - |
| 使用米・精米歩合 | 国産米 精米歩合70% |
| 酵母 | 蔵付き酵母 |
| 酒母 | 水酛 |
奈良県香芝市にある大倉本家は1896(明治29)年の創業以来、大部分の酒を山廃で造り続けています。最盛期は6,000石と地域を代表する製造規模だったものの、2000年秋からは休造が続いていました。しかし4代目の現蔵元・大倉隆彦さんが2003年に造りを再開。従来の銘柄「金鼓」に加え、限定流通銘柄「大倉」を立ち上げました。「サンライズのような、明るい酸のあるお酒」を目指し個性溢れる酒を発信しています。