日本酒通販はSAKE Streetオンラインストア

金鼓 水酛仕込み 濁酒 生

¥1,870 (税込)

つぶつぶしたお米感とミルキーな甘酸味。

※超開栓注意商品、そのまま開けると噴き出します。少しずつガス抜きをしながら開栓してください。また、開栓前は振らないようお気をつけください。
※クール便での注文をお願いいたします。

大倉本家は、奈良県神社庁の委託をうけ1923年から濁酒を造り続けてきました。長年変わらない製法・奈良県伝統の水酛仕込みの濁酒です。
2000年に休造してからは他の酒蔵が製造を担っていましたが、現蔵元杜氏・大倉隆彦さんが酒造りを再開してからは濁酒も復活。
もともとは新嘗祭の御神酒としてのみ飲まれていたお酒ですが、製造再開後の2004年からは市販も開始しました。
香りはふくよかで、乳酸系のミルキーな香りにお米を炊いたような香りが楽しめます。
口に含むとしゅわしゅわとした発泡感と、濁酒由来のお米のつぶつぶとした食感や旨味が口中に広がります。バナナのような香りと適度な甘酸のバランス、そして濃厚なお米感。思わず癖になる1本です。
まずは冷酒で、燗酒にしていただくのも面白い!

仕様

特定名称 -
アルコール度数 12度
日本酒度 -33
酸度 4.0
アミノ酸度 -
使用米・精米歩合 国産米 精米歩合70%
酵母 蔵付き酵母
酒母 水酛

 

大倉本家について

奈良県香芝市にある大倉本家は1896(明治29)年の創業以来、大部分の酒を山廃で造り続けています。最盛期は6,000石と地域を代表する製造規模だったものの、2000年秋からは休造が続いていました。しかし4代目の現蔵元・大倉隆彦さんが2003年に造りを再開。従来の銘柄「金鼓」に加え、限定流通銘柄「大倉」を立ち上げました。「サンライズのような、明るい酸のあるお酒」を目指し個性溢れる酒を発信しています。

カート(0)

お客様のカートに商品はありません。