鳴海 きもと純米 うすにごり スパークリング

¥1,650 (税込)

寄り添い力が半端ない!食べながら飲むと蒸発します

メロン、バナナ様のフルーティさに、ヨーグルトっぽい乳酸があわさった軽快な香り。瓶内二次発酵のシュワッと感があり、爽やかで心地よい口当たり。

アルコール度数11度とワイン並の低アルコールは、ポルトガルの微発泡ワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」をもっとまろやかにしたようなライトなボディ感。

少し軽すぎるかな…と思いきや、お食事と一緒に飲むと寄り添い力が半端ないのです。

一番のおすすめは、白身魚の塩焼き。繊細な磯の香りを生酛由来の乳酸がやわらかく包みこみ、繊細ながらも旨味増し増しで美味しくいただけます。塩味の濃すぎないワンタンスープ、味噌マヨネーズをつけた野菜スティックにも、やさしい苦味が寄り添います(個人的にはきゅうりに寄り添う稀有なお酒だと思います)。

和風旨味系のおつまみを片手に、気づいたら一本なくなってた系のお酒です。ぜひ!

仕様

特定名称 純米
アルコール度数 11度
日本酒度 -
酸度 -
アミノ酸度 -
使用米・精米歩合 秋田酒こまち 精米歩合66%
酵母 6号酵母
酒母 生酛

 

東灘醸造(鳴海)について

関東有数の漁港として有名な、千葉県勝浦市の地酒として愛されてきた東灘醸造。2006年に限定流通銘柄としてリリースしたのが「直詰め」によるフレッシュさが人気を得ている「鳴海(なるか)」です。2020年夏には、杜氏の退職により一度は休造を決意した6代目の君塚敦社長。しかし当店も絡んだご縁で、実力派の菊池譲杜氏が酒造りを担うことが土壇場で決まりました。新杜氏が醸す「鳴海」はこれまで以上にフレッシュ感のある酒質で評価を高めています。