真上 純米(新酒) 生酒

¥1,560 (税込)

春野菜に合わせたくなる新酒

真上の新酒純米酒、完売した直汲生原酒に続いて、通常バージョンの生酒が入荷しました。

ブドウ、あるいはレーズンのようなフルーツ香に、穀物感のあるお米の香り、そしてほのかに重厚感のある香りが感じられます。
口当たりは軽やかでスッキリとした甘さを酸味が追いかけ、あとからじんわりと旨味が膨らんできます。
真上らしい苦味も後から追いかけてきて、スルリとキレていきます。
さわやかな飲み口ながら、シンプルすぎず充実感ある味わいです。

温度帯は、まずは冷酒で。味わいの要素が多いので、燗酒にして表情の変化も楽しむことができます。
お料理は、ちょうどシーズンを迎える春野菜と相性が良さそうです。和食なら菜の花のおひたし、洋食なら芽キャベツの炒めものなど比較的あっさりとした味付けのお料理と合わせるのが良いでしょう。

■仕様

特定名称 純米
アルコール度数 15度以上16度未満
日本酒度 -1
酸度 1.5
アミノ酸度 1.0
使用米・精米歩合 ひたち錦 精米歩合65%
酵母 KArg1401(尿素非生産性酵母)
酒母 速醸

■村井醸造(真上)について


茨城県桜川市真壁地区。戦国時代から城下町として栄え、今でも江戸時代当時の街並みを色濃く残します。近江商人であった村井家がこの地を拠点としたのは、1670〜80年頃のこと。その後、ここで手に入る良質な米と水を活かして酒造りを始めました。


2020酒造年度から限定流通銘柄として立ち上がった「真上(しんじょう)」は、30代の若手蔵人・臼井卓二さんが酒質設計から製造、営業までを手掛ける「これからの酒」。「真壁を盛り上げる」という願いも込められています。「安心して飲んでもらえる酒を」という誠実な想いで醸され、成長し続けるこの銘柄を、一緒に応援していただけると嬉しいです。

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