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メディアサイトへ酒蔵のある赤岡町で活躍した絵金こと土佐幕末の絵師、弘瀬金蔵から名付けた「土佐金蔵」ブランド。町絵師として活躍した絵金の屏風絵が地元の人々のエンタメとして親しまれていたことから、「土佐金蔵」は地元の方が日常で楽しむ土佐流晩酌酒をコンセプトに醸されています。
熟れた果実香にトロピカルなニュアンス、どこか甘く、茶葉やナッツのような香ばしさ。懐かしさを感じる香りが楽しめます。
口に含むとなめらかかつ穏やかな甘味と、ボリュームのあるコク深い旨みのアタック。程よい甘味と酸もありつつ、しっかりとした飲みごたえも楽しめます。後口には収斂味も寄り添い、どこかお腹が空いてくるようなそんな1本です。
あまり冷やしすぎず、味わいが開いていく様子をお楽しみください。
| 特定名称 | 特別純米 |
|---|---|
| アルコール度数 | 17% |
| 日本酒度 | - |
| 酸度 | - |
| アミノ酸度 | - |
| 使用米・精米歩合 | アケボノ(精米歩合65%) |
| 酵母 | AA41,AC17 |
| 酒母 | 速醸 |