土田 研究醸造#12

¥1,980 (税込)

新しい挑戦が止まらない!研究醸造シリーズの12段目が登場

今回の研究醸造のテーマは「低精白米をよく溶かし、旨い酒に仕上げる」
研究としてはうまくいかなかったとのことですが、旨く良いお酒に仕上がっております!

穀物を想起させるようなヌカのような香りに酸い香り。
口に含むとまろやかなテクスチャで心地よい乳酸系の酸味。甘味や旨味がじんわりと広がります。酸味を主体としつつ、ほのかに苦渋味や土っぽさを感じながらやや余韻長めにフィニッシュしていきます。

常温からお燗まで幅広くお楽しみいただけます。常温保存推奨商品ですので、開栓してからの味ノリの変化もお楽しみいただける一本。

味わいの濃い肉料理や、濃い味付けの中華料理やエスニック系の料理と合わせやすいです。

仕様

特定名称 -
アルコール度数 15%
日本酒度 -11.4
酸度 3.2
アミノ酸度 3.1
酒米 群馬県産 飯米 精米歩合90%
酵母 蔵付き酵母(酵母無添加)
酒母 生酛

■土田酒造について

群馬県川場村に位置する土田酒造の最大の特徴は、蔵に生息する微生物の力を最大限活かした造り。天然の乳酸菌を生かした「生酛」や「菩提酛」、そして蔵に生息する酵母によるアルコール発酵を行う酵母無添加を実践。そのユニークな酒造りは独特の酒質を生み出し、多くの日本酒ファンの支持を得ています。蔵元の土田祐士さん、杜氏の星野元希さんのコンビは優れたアイデアマンとしても知られ、ユニークで美味しく楽しい日本酒をリリースし続けています。