日本酒について学ぶ
2025年よりスタートした、葵酒造の自社米による酒造り。稲作責任者・青木魁人さんが長岡の地で初めて向き合った米づくりから造られた一本です。青木さんは三重から長岡へと拠点を移し、気候や土壌、水の条件の違いに向き合いながらお米作りをしております。一年目の圃場は長岡市白鳥町、信濃川西岸。昼夜を問わず圃場に足を運び、水の状態を見続けることで育て上げた五百万石は、芯のある洗練された味わいを備えた米に仕上がりました。その個性を最大限に引き出すため、低精白で仕込み、端正な旨みとミネラルを活かしながら、透明感と奥行きを兼ね備えた味わいを目指した1本。温度変化も含め、是非ワイングラスでお楽しみください。
後ほどコメント予定
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