たからやま、TAKARAYAMA(たからやま醸造)
たからやま醸造は2024年に新しい組織として生まれ変わった酒蔵です。それまでは「宝山酒造」として1885年より銘酒「宝山」を造り続けていましたが、経営が悪化。そのときに5代目蔵元杜氏である渡邉桂太さんが頼ったのが、義理の兄である山口直樹さんです。
たからやま醸造は2024年に新しい組織として生まれ変わった酒蔵です。それまでは「宝山酒造」として1885年より銘酒「宝山」を造り続けていましたが、経営が悪化。そのときに5代目蔵元杜氏である渡邉桂太さんが頼ったのが、義理の兄である山口直樹さんです。
山口さんは都内で日本酒メインの和食店を10店舗運営する経営者。SAKE DIPLOMAを保有し、飲食店の現場と経営の両面から日本酒と長年関わってきました。飲み手にお酒を提供する現場で培ってきた感性や、経営者としての経験を活かして、たからやま醸造の再建を担う存在となりました。
一方、渡邉さんは宝山酒造の歴史を受け継いできた蔵元杜氏です。酒造りに対しては、技術力もあり至極実直。ひとつひとつの酒造工程の課題に向き合い、たからやま醸造の酒造りをより確かなものにしていくと強く感じています。
現在のたからやま醸造は、山口さんが経営を、渡邉さんが酒造りを担うツートップの体制。設備投資をはじめ、酒蔵・酒質が良くなることであれば、あらゆることを実行する覚悟で、二人が役割を果たしながら老舗酒蔵の再生に挑んでいます。その挑戦と未来にご一緒させていただきたく、取引させていただいております。















































