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※発泡感がございますので開栓にはご注意ください。
奈良県で初めて開発された酒造好適米“奈々露”。
“奈々露”とは、奈良で栽培されていた露葉風の血を引く酒米。
奈良盆地の気候風土に適した栽培特性で、心白が非常に大きく日本酒の醸造適性も非常に高いそうです。
香りは穏やかで、青い苺や硬いバナナのような果実香に、ミルキーさとフローラルな香りが広がります。
口に含むとしゅわりとした微発泡感と共に広がる、奥行きのある甘みと密度のある旨味が重なり、しっかりとしたボリューム感を感じさせます。後半にかけて旨味がなめらかに広がり、サイダー調の爽やかさとともに心地よい余韻が長く続きます。
是非冷酒で、ワイングラスでお楽しみください。
| 特定名称 | 純米 |
|---|---|
| アルコール度数 | 16% |
| 日本酒度 | - |
| 酸度 | - |
| アミノ酸度 | - |
| 使用米・精米歩合 | 奈々露(精米歩合65%) |
| 酵母 | 協会7号 |
| 酒母 | 速醸 |
奈良県御所市、葛城金剛山系の麓に油長酒造はあります。
油長酒造の名は、元々は精油業を営んでいたことから代々の当主が名乗った「油屋長兵衛」の名に由来。1719年に酒造業に転じ、300年以上の歴史を誇ります。
「奈良酒の伝統を活かし、新たな伝統を創る」無濾過・無加水・生酒の専門ブランド「風の森」は1998年に誕生。
刻一刻と状態の変わる生酒を花に例え、四季醸造により年間を通じて「蕾」の状態で出荷。飲み手には、花開く様子や枯れ行く様子を自由に楽しんでほしいとの願いが込められています。