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メディアサイトへ香りはふくよか、お米を炊いたような香りに柑橘系の酸い香りや渋さを感じる香りが広がります。
口に含むと丸みのあるふくよかな口当たりと、グレープフルーツを思わせるようなフレッシュな酸味のアタック。柑橘さたっぷりのジューシーさもありながらも、度数は低く軽やかな飲み心地。
これからの時期にキンキンに冷やして飲みたい!
| 特定名称 | 純米 |
|---|---|
| アルコール度数 | 12% |
| 日本酒度 | - |
| 酸度 | - |
| アミノ酸度 | - |
| 使用米・精米歩合 | |
| 酵母 | - |
| 酒母 |
奈良県香芝市にある大倉本家は1896(明治29)年の創業以来、大部分の酒を山廃で造り続けています。最盛期は6,000石と地域を代表する製造規模だったものの、2000年秋からは休造が続いていました。しかし4代目の現蔵元・大倉隆彦さんが2003年に造りを再開。従来の銘柄「金鼓」に加え、限定流通銘柄「大倉」を立ち上げました。「サンライズのような、明るい酸のあるお酒」を目指し個性溢れる酒を発信しています。