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磊眞(秋保ハートロックサケ)

磊眞、磊峡(秋保ハートロックサケ)

「秋保ハートロックサケ」は伊澤平輝さんが2024年に立ち上げ、父・伊澤平藏さんも後に経営に参画する、SAKEを造る醸造所です。その名前の由来は、温泉地で有名な宮城県仙台市の秋保地区にある磊々峡(らいらいきょう)で見られる、秋保石のハート形の石くぼみに由来します。現在は宮城県大崎市の浅勘酒造店の設備を借りて酒造りを行っておりますが、将来的には秋保地区に自社の醸造拠点を構えることを予定しております。

秋保ハートロックサケについて

「秋保ハートロックサケ」は伊澤平輝さんが2024年に立ち上げ、父・伊澤平藏さんも後に経営に参画する、SAKEを造る醸造所です。その名前の由来は、温泉地で有名な宮城県仙台市の秋保地区にある磊々峡(らいらいきょう)で見られる、秋保石のハート形の石くぼみに由来します。現在は宮城県大崎市の浅勘酒造店の設備を借りて酒造りを行っておりますが、将来的には秋保地区に自社の醸造拠点を構えることを予定しております。

代表の平輝さんは、アメリカの大学卒業後に証券会社へ勤務。その後、日本酒造りを本格的に学ぶため、山形県の出羽桜酒造で修行を行った後、実家である仙台で長い歴史を持つ勝山酒造にて蔵人として酒造りを行ってきました。その後、日本酒造りの伝統を受け継ぎながらも、日本酒の可能性をさらに広げたいとの思いから独立し、秋保ハートロックサケを設立しました

造るのは、日本酒の醸造技術をベースに、「ホップ」「和紅茶」「烏龍茶」などの副原料をお酒と組み合わせたSAKEです。

平輝さんのお酒の魅力をひとことで表すなら、米から生まれる酒の味わいと副原料の一体感です。副原料の個性がありながらも味わいのそれぞれの要素が過度に主張することなく、全体がきれいに調和しています。その心地よいバランスに自然と杯が進んでいきます。

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