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栃木県が開発した酒造好適米「夢ささら」を使用した純米吟醸酒。
夢ささらは、酒米の王様である「山田錦」を母に、病気に強い「T酒25」を父に、栃木県農業試験場が2005年から育成を開始した品種で、その後10年以上かけて改良を重ね、2018年2月に正式に品種登録された酒米です。
ほんのりメロン系の品の良い香り、お米のジューシーなボリューム感。ボリュームもありながら軽やかに飲める1本です。
| 特定名称 | 純米吟醸 |
|---|---|
| アルコール度数 | 16度 |
| 日本酒度 | - |
| 酸度 | - |
| アミノ酸度 | - |
| 使用米・精米歩合 | 夢ささら(精米歩合55%) |
| 酵母 | - |
| 酒母 | 速醸 |
栃木県大田原市の銘酒「大那(だいな)」には、大いなる那須の大地のようなスケールの大きい蔵にしたいとの思いが込められています。
現蔵元の阿久津 信さんが蔵を引き継いだ当時、菊の里酒造は財務的にも非常に厳しい状況。2004年に「大那」ブランドを立ち上げ、限られたリソースと向き合いながら、設備や技術の向上に投資をしていき、酒質の改善に努めてきました。その甲斐もあり、鑑評会での受賞や大手メディアに取り上げられたことなどをきっかけにして、急速に人気を伸ばしています。