








































日本酒について学ぶ
メディアサイトへ第三弾のγは複雑な素材の掛け合わせへの挑戦。
『雄町×にこまる×白麹×12号酵母』で新たな飛鸞の可能性を追求。
香りはおだやか、青いメロンやバナナにほのかにクリーミーな香りが広がります。
柑橘のような酸味にふくよかな旨味がしっとりと伸びていきます。
余韻もほどよく残しつつゆっくりとしたフィニッシュ。
飛鸞らしさもありつつ、新たな飛鸞をお楽しみください。
| 特定名称 | - |
|---|---|
| アルコール度数 | 14% |
| 日本酒度 | - |
| 酸度 | - |
| アミノ酸度 | - |
| 使用米・精米歩合 | 麹米:雄町20% 掛米:にこまる80% |
| 酵母 | 協会12号酵母(浦霞酵母) |
| 酒母 | 生酛 |
「飛鸞」を造る森酒造場(長崎県平戸市)は、若き蔵元杜氏である森雄太郎さんが切り盛りする酒蔵です。
森さんは広島大学および大学院で発酵の研究に携わり、大手酒造メーカーで修行をした後に蔵へ戻られました。自然を活用した酒造りへのビジョンや地元である「平戸」に貢献したいという想いに共感し、取引をお願いした次第です。
既にお酒は美味しいのですが、さらなる大きな進化を見せてくれるであろう可能性を強く感じずにはいられない酒蔵です。