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メディアサイトへグラスに注ぐとほんのり黄色みをおびています。
香りは芳醇。蜜のような甘さや、ラム酒漬けのパウンドケーキのような香りがします。口に含むととろりとしたテクスチャー。杏を思わせる密度の高い果実の甘旨味に、追いかけるように突き抜ける酸味が口いっぱいに広がります。
ラストはほのかに感じるほろ苦さ。濃醇ながらもう一杯!!と杯が進みます。
暑い日にはロックやソーダ割もとってもおすすめ!
大倉さんの魅力全開の水酛仕込み、お楽しみください。
| 特定名称 | - |
|---|---|
| アルコール度数 | 17% |
| 日本酒度 | -32 |
| 酸度 | 6.0 |
| アミノ酸度 | - |
| 使用米・精米歩合 | 国産米 (精米歩合70%) |
| 酵母 | 蔵付き野生酵母 |
| 酒母 | 水酛 |
奈良県香芝市にある大倉本家は1896(明治29)年の創業以来、大部分の酒を山廃で造り続けています。最盛期は6,000石と地域を代表する製造規模だったものの、2000年秋からは休造が続いていました。しかし4代目の現蔵元・大倉隆彦さんが2003年に造りを再開。従来の銘柄「金鼓」に加え、限定流通銘柄「大倉」を立ち上げました。「サンライズのような、明るい酸のあるお酒」を目指し個性溢れる酒を発信しています。